TOEIC300点がプログリットで勉強した結果[体験談]

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記事にしようとしたきっかけ

こんにちはえんちゃと申します。
今回プログリットで3カ月英語漬けの日々を送ったのでその結果と感想について書いていきたいと思います。

この記事を書こうと思った経緯として、
こういうプログリットの感想記事書いてる人の英語の初期ステータスクッソ高くね!!!?
と思っていたからです。

自分もプログリットを開始するにあたり、いろいろな体験談を読み漁ったのですが、
どれもこれも

  • TOEIC700点ですが外国人とスムーズに会話できない。
  • 英語で話す会議についていけない。
  • 日常会話は出来るが、アメリカに出張になり専門的な会話が出来ずに困っている。

などなど、、、

お前らすでにメチャクチャ英語できてるじゃねぇか!!!!!!
毎回中指を立てながら読み漁っていました。

この記事は、本当に英語が出来ない自分が、言われたとおりに勉強を行うとどのようになるか書きました。
英語が全くできない同士の参考になりますように、よろしくお願いします。

自分について

まず自分について書いていきます。興味ない人は目次から飛ばしてください。

自分は現在、フリーランスのエンジニアをしています。
英語は中学後半の不定詞あたりでよくわからなくなっており、現在完了形で完全に詰んでおります。
ただ、理科や数学などがとびぬけてよかったので落ちぶれているというわけでもなく単純に理系に偏った人でした。

そんな感じで、高校に入学したのですが、日本では偏った偏差値の人向けの学校ってあまりないんですよね。
どの科目も偏差値通りの難易度で授業が進みます。
結果、得意だった数学や理科はつまらなく、英語は難しすぎて何もわからないという状態になりました。

全体の授業がつまらなく感じ、全体的に落ちぶれ行き、英語のテストは1桁点をとることもありました。

その後、英語のテストがない理系大学を受験し、英語にほぼほぼ触れないまま卒業し、社会人となりました。

そんな自分が英語を勉強しようとしたきっかけは、特に切羽詰まっているものではなく

・英語が苦手というコンプレックスなくしたいなぁ
・アメリカのディズニーランド行きたいなぁ
・円安だからドル建てで仕事の案件もらえたら稼げるんじゃね?
・VRChat(VR版SNS)で外国の人とワイワイ話したいなぁ

などなどの理由です。

さて、英語を勉強するにあたり、まず自分の実力はどんなものかと、一回ノー勉強でTOEICを受けました。
結果がこちらです。

はい、、偏差値の計算をすると32でした。。
思ったより低くて凹みました。

この時は、独学で何とかしようとしました。英語の参考書を数冊買って3か月間で100時間くらい勉強したと思います。
そして3か月後、2回目の試験を受けまして、、少し得点上がったかな?くらいの肌感を感じました。
そして、結果がこちら、、、

下がりました。。。。
100時間も費やしたのに1ミリも成果が出ておらず3日くらい凹みました。

これは、自力ではダメだ、、と色々な英語学習スクールを調べて説明を受けに行ったのがプログリットでした。

いざ説明会へ

説明会では、プログリットのシステムの説明と、英語のテストがありました。

まず単語テスト、簡単な英単語から徐々に難易度が上がり、答えられなくなっていきます。自分は中学生で学んだ単語は読めてたような気がします。
別の試験では、コーチが英語で質問してくるのですが、何を答えればいいのか以前に質問されていることすら分からなくフリーズしてました。

ただ、そんな悲惨で顔を真っ赤にした説明会でしたが、その中でも最低限の単語レベルや、穴埋めで1単語程度なら聞き取れることを褒めていただき
しっかり、自分の学力を把握してくれたことに感動を覚えました。

結局その日にプログリットで学ぶことに決めました。
コースは何種類かありましたが、私は英会話コースを選択しました。
TOEICコースか悩みましたが、目標が外国の仕事の案件を貰うことでしたし、
TOEICの点数は副産物と考えていたからです。

また、この時、案件と案件の間の期間中(つまりはニート中)だったため、時間的にも都合がよいと感じていました。

学習の感想

そんな感じで3か月、1日4時間勉強を目標を掲げて始めたプログリッドですが、
基本的には、中学基礎英語、単語、長文、シャドーイングをやっていく感じでした。
中学基礎英語は1週間で1学年が終わるので3週間で終了しました。
その後、その時間が瞬間英作文に切り替わりました。

内容については、複数Webサイトで同じようなことが書かれているので割愛させていただきます。

自分の英語レベルから見た感想を書くと、
自分は長文の1冊目の参考書ととても相性がよく、「英語って単語で雰囲気を察するだけじゃなくて文章で読めるんだ!」と底辺ながら感動しました。
ただ1冊目が終わり、2冊目はTOEIC対策のような問題集になり、一気にレベルが上がったなと感じました。
この時、全問不正解することも多く、「これ無理です!!心折れました。」とLineで正直に連絡しました。
そうしたら、臨時で面談をしてくださり、ほかの本の紹介をされました。
ただ、正解できている日もあり、実力的にはこの問題集をやるべきだ。と勧めてくれ、
最初は7割理解くらいでよいこと、一旦は時間を気にせず読むこと
など、レクチャーを受けました。
これらのアドバイスを頂き、このまま問題集を続けることを決め、結果としてはこの問題集を続けてよかったと思いました。

このような折れかけた心を救い上げてくれる対応は流石だと感じました。

結果

そんなこんなで、三カ月がたち、最後にTOEICを受けました。
結果

100点上がりました。

全体の正直な感想としては

1文章系のリスニング
学習前:疑問文でDo系かWh系は聞くことができたので、「Wh系なのにYesから始まる選択肢おかしい」くらいの感覚で選択肢を消去法で解いてた。

学習後:完全に問題から選択肢まで訳せ、何問か確信を持って選択出来る問題があった。ただ聞けない問題も多く、学習前と同様消去法で解く問題も多くあった。
長文系のリスニング
学習前:長くなると全く理解は出来ず、聞こえた単語が使われている選択肢を回答してた。

学習後:これに関してはあまり変わらなかった。聞き取れたが瞬間で訳せせずおいてかれた。
ただ会話の状況がわかる問題もあり、解ける問題が何問か増えたイメージ
リーディング(文法系)
これは中学英語での勉強の成果が出た気がします。
また1文なら結構読めたので、意味から推察することも出来ました。
リーディング(文章)
学習前:文章内の読める単語だけをつなぎ合わせて読んでいたため、文章全体の内容を把握できることは殆どなく、選択肢に文章と同じ単語が使われているか調べ回答していた。

学習後:ゆーっくりと(1分60単語程度)なら文章を読むことができ、選択肢も理解することができた。ただ、当然このペースだとTOEICでは間に合わないので良い点数にはならなかった。時間に追われると流し読みになり、後半は悲惨だった

これらが正直な現実です。
やはり3か月だとこの程度ですね。

ちょうどプログリットを初めて1か月たったくらいの時に
コーチに600点行きますか?ということを聞いたことがありましたが、良くて400後半だろう
と正直ベースで回答を頂き、実際そのような点数になりました。

また、自分はTOEICコースではないので、そのコースを選べば、本当に400点後半か500点は狙えたかもしれません。TOICのIPテストでは430点でしたので、時間配分など、技術面で足りない部分もあったかと思います。
点数を見ればこのような結果でしたが、個人的にはTOEICの成績を超えたところに成果があって、

  • 英語コンプレックスがかなり薄れた
  • 簡単な説明書を読めるようになり、Twitterで英語のツイートの翻訳ボタンをすぐ押さなくなった。
  • 意識すれば、ディズニーランドで英語の注意が聞き取れるようになった。(シートベルトをつけてお子さんから目を離さないように、、などは聞き取れた)
  • 英文5行くらいなら、「よし、読むか」って気持ちになる。
  • 試しにハリーポッターの英語版の本を買ったら、相当スローペースながらも辞書を使わず情景が出てくる程度には読めた。
  • 英語に関係なく効率の良い勉強方法や自分に合った学習スタイルが分かった。

なぞ、日常でふと英語読めるようになったな、と実感することが多くあります。
また、学生のとき以来の猛勉強で勉強する癖が付きました。

ただ3か月では目標としていたTOEIC600点や、英語の案件を貰うまでには当然至らず、、、
ここでやめるのはもったいないので、後プラス6か月くらいはやろうかなと考えおります。

まとめと感想

長々と書いてきましたがTOEIC 300点レベルが3か月プログリッド(実質勉強時間245時間)やった結果の効果を正直にまとめるとこんな感じです。

  • TOEICの点数100点伸びました
  • 簡単な文なら読めるようになりました。
  • コンプレックスがかなり薄くなりました
  • 英英の聞き取りは結構出来るようになりましたが、日本語に瞬間的に訳すところまではできませんでした。
  • 英語にかかわらず勉強する癖が付きました。
  • 中1,2レベルの英文でいいたいことを英語で話せるようになりました。
  • 長文を実用レベルの速さで読むことが出来ませんでしたが、ゆっくりとなら結構読めるようになりました
  • 600点を取るような人からすると大したことないかもしれませんが
    個人的には本当にやってよかったと思っています。

    怒涛の3か月が過ぎ、現在はシャドーイング添削コースを行っています。
    理由としては4月にあるITの国家試験のため、そちらを優先して勉強をする必要がでたからです。

    しかし、、、面談がないとやはりだらける。英語の勉強の時間を全く確保できません。

    3か月の間では全く勉強しなかった日が2日しかなかったのにも関わらず、今では週に2,3英語が勉強できない日が普通にあります。

    プログリットのあの値段はやる気を出すことも含めた金額なのだということをあらためて実感しました。
    なので普通の社会人がプログリットで英語の学習をやるなら相当な覚悟が必要だと思います。

    しかし、ここまで英語が伸びたのに辞めるのは本当にもったいないととも思ってもいます。
    IT試験が4月末にあるので、5月までにお金を貯めて、また再開しようと思います。

    外国人と雑談できるように頑張ります!
    また、英語力が伸びたら報告します!えんちゃの英語はここからだ!

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